常にあふれさせてないと、不安だから・・・
★コンサルティングやプロデュース・
セミナー等のご相談は、お気軽にメールで
大繁盛店って、不景気だろうが何だろうが、
関係なく繁盛してますよね。
それは、もともとキャパオーバーしているからです。
100の売上のキャパに対して、
150とか200とか押し寄せる。
常にキャパオーバーして、
50以上あふれている状態な訳です。
何か不測の事態が起こったとしても、
あふれている分が20とか30とかになるだけで、
キャパである100の売上は変わりませんからね。
先日、そういう大繁盛店のクライアントと話をしたときに、
「創業した時に全く売れなくて病むくらいに苦労したので、
『100のキャパを割り込むんじゃないか?』
という不安が常にあります。」と言われてました。
「なので、ありがたい今の状態でも、
常に次の一手を打ち続けます。」とも。
どの商売も同じだと思います。
私も独立して年商(コンサルなので≒年収)が
100万円を超えるのに3年かかりました。
(月商じゃないですよ、年商ですよ…)
仕事や売上のありがたみが、よく分かります。
おかげさまで、今はキャパオーバーの状況ですが、
それでもやはり、次の一手を打ち続けます。
常にあふれさせていないと、不安なんです。
クライアントが、
こんなことも言われてました。
「創業時を知らない今のスタッフは、
そのありがたみや不安が分からないので、
お客様が押し寄せる大変さを問題にするんです(笑)」
これもよく分かります。
当初は、売れない悩み。
売れると、今度は売れる悩み(笑)
悩みが贅沢に変わるんです。
特にスタッフは。
どんな状態であろうと、
悩みはなくならないということです。
飲食店繁盛会だって同じですよ。
飲食店繁盛会も、当初は苦労しました。
でも、今のような忙しい状態になると、
無意識のうちに、仕事や売上を上から目線で見るような
驕りが出てきます。
ありがたみや不安が薄れてきます。
無意識にです。
自己の戒めです。
いつもありがとうございます。ポチッとね。
↓ 読者登録はこちらから ↓
■初回無料相談・全国出張コンサルティングの依頼
⇒ http://www.hanjoukai.com/muryousoudan.html
■講演・セミナー・研修のテーマと依頼
⇒ http://www.hanjoukai.com/koushihaken.html
■コンサルティングサービス一覧
⇒ http://www.hanjoukai.com/service.html
■実績紹介
⇒ http://www.hanjoukai.com/member/?cat=277
■メニューブックカバーやお店の備品が20%OFF!
★著書「これだけは知っておきたい 儲かる飲食店の数字」
⇒ http://p.tl/C1n9
★著書「繁盛本 街場の飲食店に学ぶ商売繁盛200の教え 」
⇒ http://p.tl/Lbcy
メールl: yuji_kawanojp@ybb.ne.jp
お問い合せは以下よりお願いいたします。
関連する記事
最近の記事
近代食堂の旭屋出版から、焼肉店第32集が出ました。もう32集か。焼肉店以外の業態も、すごく参考になりますよ。よくここまで情報を集めたな、と感動します。そして私がナント10ページにわたって、焼肉店の視点からの人時売上の記事を書いてます。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoy […]
【居酒屋2024 トレンドをつくる店、レシピ】の焼きまわしなのですが、今度は月刊誌の方に載りました。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoyuji.com/?page_id=9736
ある会員から、「近代食堂10月号の『人気12店の繁盛法則』のお店って、河野さんが関係したお店ばかりじゃないですか?」と言われました。ちょっと体調を崩したり忙しかったこともあって、10月号は読み遅れてたのですが、読んでみたら確かに現顧問先、元顧問先、単発コンサル先、飲食店痛快ゼミの会員等わんさかいて、嬉しい限り。良いね!良いね! そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https:/ […]