申し訳ありませんが、今後、セミナー講師の仕事はやりません

2020.9.10 お知らせ

 

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やりたくないのではなく、迷惑をかけるのが怖いんです。

 

今回、深夜の嘔吐から始まったのですが、「今日はダメだ」と思ったときに、真っ先に頭に浮かんだのは、「今日がセミナーじゃなくて良かった」です。

 

クライアントなら「こういう状況で・・・」と説明すれば、「分かりました。お大事に」で納得してくれます(クライアントの皆さん、乱暴な書き方でゴメン)

 

でも、セミナーだったら担当者は頭では理解しても、今からの対応に頭真っ白ですよ。

 

さらに今月は顧問先訪問メインだったので、顧問先FBグループへの「申し訳ないけど、9月のスケジュールは全てキャンセルでお願いします」の投稿1本で対応できました。

 

もし9月がセミナー集中月だったら、どうなっていたか?

 

想像しただけでも恐ろしい。

 

なので今回、来年3月まで決まっていたセミナーを全てキャンセルしてもらいました。

 

もう、外部セミナーはやりません。

 

もちろん、クライアント先での社内セミナーはやりますよ。

 

これで私のセミナーは、超レアになりましたww

 

実はこのリスクは、以前から考えていたんです。

 

この年になってくると、当然これからもこういうことはあり得るし、急な冠婚葬祭も増えてきます。

 

その時に身動きが取れないような仕事は極力止めようと。

 

最悪の場合に、変更が利く仕事だけしていこうと。
・コンサル(メニューリニューアルやファサードの改善とか)
・既存店リニューアルや新店出店サポート
・顧問契約
の3つです。

 

ただしこちらも新規の案件は、現在は受け付けておりません。

 

受け付けるのは、
・既存クライアントからの紹介
・超濃厚接触者からの依頼
のみです。

 

コンサル系の人間にとってセミナーは大事な仕事であり、みんなやりたいんです。

 

なぜなら、
・コンテンツを1つ作っちゃえば、使いまわせる。
・1回の謝金が高くなくても既にあるコンテンツだから、結果として生産性が高い。
・何よりもセミナーは、「新規案件獲得のための営業の場」
だからセミナーの中に、それに繋がるような内容を入れ込むのです。

 

でも私の場合、
・お金のためにやっているのではない。
・一般の新規は取ってない。
・これまでお世話になった業界貢献の意味でやってるだけ。

 

そう考えると、メリットとデメリットを比べた場合、あまりにもデメリットつまりリスクの方が大きすぎる。

 

なので、ご理解ください。

 

ただ来年スタートくらいで、もっと幅広い飲食店のお役に立てるようなことを考えています。

 

 

飲食店コンサルタント 河野 祐治

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