サラリーマンと独立、どっちがリスキー?
会社時代の仲間から連絡がありました。
今は起業して、会社を経営しているそうです。
他の仲間からも、たまに連絡があったりしますが、
かつての上司や同僚・部下で、退職して外部で頑張っている人達の
情報も入ってきます。
独立や起業して経営者になっている人、
いろんな方面の企業で、幹部社員になっている人。
本当にたくさんの人が、あちこちで活躍しています。
これらの人達が社内に残っていたら、
スゴイ会社になってたのになぁ、と思ったりもします。
でも、私もそうですが、外に出たからこそ揉まれたし、
必死になって勉強したし、人脈やネットワークが出来たし、
真剣勝負で仕事したし・・・ということなんですけどね。
飲食店の経営者は、サラリーマンのお客様から、
「いいよなぁ、俺も自分で商売を始めて、気楽にやっていきたいよなぁ」
なんて言われることがよくあると思います。
もちろん、気楽なんかじゃないんですけどね(笑)
私も、「独立なんて、よく思い切りましたよね。
これからも、すごいリスクですよね」とよく言われます。
でも、サラリーマンでも独立者でも、リスクは同じなんですよ。
逆に、年齢が高くなればなるほど、
サラリーマンの方がリスキーなのでは?
以前は50代以降で、会社が倒産したり、退職を余儀なくされたりしたら、
その後は大変でしたが、今は40代でも大変ですよ。
大企業や大手金融機関でサラリーマンで居つづけられても、
55歳を過ぎたら、閑職に追いやられたり、関連会社に行かされて、
肩書きは出世したけど年収は半分になったなんて、
私の周りでも、そんな話はいくらでもあります。
まぁそう考えると、
「いつでも独立して飯喰っていける準備が出来ているサラリーマン」
が、1番ローリスクなのかな?
<< 昔の仲間の皆さんへ >>
遠慮なく連絡してきて下さい。
昔話に花を咲かせながら、もろもろ情報交換をしましょう。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
⇒ 飲食店繁盛会
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