高知の夜③ メインイベントは、もちろん安兵衛!
高知のメインイベント、それは安兵衛です。
東京に進出(恵比寿の東口)して、騒がれていますが、
どうしても本店は行ってみたいと思っていました。
23時過ぎに行ったらこのとおり、満席です!
しかも、平日で雨が降っているのに。
私たちの前に2~3組待っていて、しばらく待ってやっと座れました。
屋台とは聞いてたけど、本当にテントだけの屋台なんですね。
しかも、周りに何もないのにこの繁盛ぶり!
餃子は焼き餃子のみ。このボリュームで500円。
焼き餃子と揚げ餃子の中間のような感じですが、
以外にあっさりとしていて、ペロッと食べれます。
恵比寿には水餃子があるようですが、東京用の商品みたいです。
らーめん500円。
昼飯で食べたら物足りない感じですが、
〆にはちょうど良いあっさり味です。
ほとんどの方が、餃子→らーめんのコースです。
つまり、基本的にはラーメン屋と同じなんです。
美味しい餃子もちまたにはたくさんあるし、
なぜ、こんなにも繁盛しているのか?
1つには、餃子を主役にしたことですね。
つまり、ラーメン屋で餃子を食べるのではなく、
餃子屋でラーメンを食べているのです。
主従を逆転させる、一般的には脇役の商品を主役にする。
コンセプトの発想の1つです。
(番外編)
翌日、徳島に向かう途中で、愛媛の新宮という町にある
有名な大福を買いに立ち寄りました。
こんな山の中にあるのに、10時には駐車場がこのとおり。
すごいですねぇ。
こういう事例を実際に見ると、
言い訳するのが恥ずかしくなって勉強になると思います。
3セクのようですが、3セクの成功事例も珍しいですよね。
これが、なかなか手に入らない「霧の森大福」
こんな張り紙まで。
自宅に宅急便で送りました。
どれほどの大福なのか(笑)楽しみです。
それにしても、高知の夜はディープだった・・・。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
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