自店の商品を食べてますか?


■セミナーやコンサルティングの依頼・ご相談等はメールにて

  ⇒ yuji_kawanojp@ybb.ne.jp

■フェイスブックはこちら

  ⇒ http://www.facebook.com/yuji.kawanojp

■ツイッターはこちら

  ⇒ https://twitter.com/yuji_kawanojp

最近、新店や新業態・既存店リニューアルの案件が多いので、

試食でも新メニューの試食が多かったのですが、

通常のコンサルでも、あらためて意識して、

既存メニューの試食をやるようにしています。

思った以上に、経営者がお店のメニューを

食べてないんですよね。

いや、経営者だけではなくスタッフも。

もっといえば、驚くことに調理スタッフも。

つい先日、こういうことがありました。

あるお店で経営者が、

「うちのこのメニューは、手作りで・・・・というこだわりがあって、

最高の自信作なので、これを名物メニューにしようと

思っているんです!」

でも、食べてみると、????な感じ。

「ちょっと食べてみて下さい」と私。

怪訝な顔して食べた経営者が「ん?あれ?」と。

いろんな事情で、経営者が知らないうちに

“別物”になっていたのです。

このメニューに限らず、

ほとんどのメニューをずっと食べてなく、

反省されていました。

商品チェック的な意味合いだけではなく、

その商品の価値や魅力・差別化・

キャッチの明確化にもなります。

というのも、私は社長直のコンサルしかしませんから、

当然ながら試食も一緒にやります。

焼肉とか浜焼き系だったら、

社長が直々に焼いてくれて、

最高の状態で食べることになります。

社長のこだわりやうんちく、

その商品のすごさ等を聞きながら食べるので、

「素晴らしいなぁ」と思いながら満足して食べます。

でもそれって、おかしくないですか?

私が受けたその価値や魅力・満足を

そのお店のお客様が“当たり前に”受けないと

いけませんよね?

「社長に対応してもらったから満足度が高い」

じゃダメですよね?

そうすると、そのためには

・何が足りないのか?

・アピールすべきは何か?

・何が魅力なのか?

・何が価値なのか?

が明確になります。

さらに、だったら、

・どういうメニューブックにしないといけないのか?

・どういうWebにしないといけないのか?

     ・

     ・

     ・

が見えてきます。

賄いを活用する方法もあります。

その日の賄いを、

既存メニューの中から指定するのです。

そうすることで、試食はもちろんですが、

商品を知る効果もあります。

それが接客に活きます。

さらに、「繁盛本」にも書きましたが、

食べる場所(客席)も毎回変えることで、

私の座右の銘である「一石三鳥」になります。

よく「1人前食べないと試食にならない」

と言われます。

その通りです。

でも、私みたいな仕事は、

それだと仕事になりません(笑)

ひとくちで1食が分かるのがプロだと思います。

最初に食べる料理か、途中で食べる料理か、

〆に食べる料理かによっても変わります。

もっと言えば、

ターゲットと利用動機によっても変わります。

いつもありがとうございます。ポチッとね。 

        ↓   ↓   ↓

       
       人気ブログランキングへ

     ↓ 読者登録はこちらから ↓

     読者になる


ついに発売!

売れるメニューブックノウハウの集大成

手書きメニューのノウハウも収録

飲食店完全バイブル 売れまくるメニューブックの作り方/河野 祐治


飲食業界のベストセラー!

繁盛店作りのバイブル

繁盛本 街場の飲食店に学ぶ商売繁盛200の教え/河野 祐治

ついに6刷!

中国と台湾でも販売

飲食業の数字はこれ1冊でOK

< font color="#0000ff">これだけは知っておきたい 儲かる飲食店の数字/日本実業出版社


■セミナーやコンサルティングの依頼・ご相談等は

  メールにて

  ⇒ yuji_kawanojp@ybb.ne.jp

■フェイスブックはこちら

  ⇒ http://www.facebook.com/yuji.kawanojp

■ツイッターはこちら

  ⇒ https://twitter.com/yuji_kawanojp



 

お問い合せは以下よりお願いいたします。

    *は必須項目です。

    お名前*

    メールアドレス*

    お問い合せ内容*

     

    関連する記事

    最近の記事

    2024.12.25 メディア掲載

    焼肉店第32集に10ページも!

    近代食堂の旭屋出版から、焼肉店第32集が出ました。もう32集か。焼肉店以外の業態も、すごく参考になりますよ。よくここまで情報を集めたな、と感動します。そして私がナント10ページにわたって、焼肉店の視点からの人時売上の記事を書いてます。      そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoy […]

    2024.12.25 メディア掲載

    焼きまわしですが、またまた載りました

    【居酒屋2024 トレンドをつくる店、レシピ】の焼きまわしなのですが、今度は月刊誌の方に載りました。    そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoyuji.com/?page_id=9736

    2024.12.25 メディア掲載

    私のクライアントばかり

    ある会員から、「近代食堂10月号の『人気12店の繁盛法則』のお店って、河野さんが関係したお店ばかりじゃないですか?」と言われました。ちょっと体調を崩したり忙しかったこともあって、10月号は読み遅れてたのですが、読んでみたら確かに現顧問先、元顧問先、単発コンサル先、飲食店痛快ゼミの会員等わんさかいて、嬉しい限り。良いね!良いね!   そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https:/ […]

    河野祐治の著書

    3か月で「儲かる飲食店」に変える本
    売れまくるメニューブックの作り方
    繁盛本
    儲かる飲食店の数字