メルマガ(vol.525)発行しました!【量が嬉しい時代じゃない】
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それでは、今日のワンミニッツセミナーです。今日は、
【量が嬉しい時代じゃない】
というテーマでお伝えします。
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●今日のワンミニッツセミナー(vol.525)
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量が嬉しい時代じゃない
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先日参加した宴会の会費が8,000円。
それは良いとして、とてもじゃないけど、
食べきれる量じゃない。
量が多くて8,000円なんて嬉しくない。
それなら、量を半分にして5,000円にして欲しい。
もしくは、量より質で8,000円にして欲しい。
中国や韓国・モンゴル等では、
食べきれない量を出すのがおもてなしであり、
食べ残すのがマナーだと聞いたことがある。
(真偽のほどは知らないけど…)
日本も、田舎に行けばそれに近いものがあるけど、
でも、基本的に日本人は、食べ残すのは抵抗があるし、
ましてや上記のお店は客層の年齢が高く、
合ってない。
年配の飲食店経営者に多いのが、
「腹一杯食べて欲しいから。」
気持ちは分かるけど、
今はそういう時代じゃない。
そこを理解してもらうのに、
時間がかかることが多い。
お腹を満たすためだけなら、
250円で弁当を売ってる時代。
もちろん、満腹目的のガッツリ外食もある。
コンビニ弁当でも、「ガッツリ・・・」とか、
「欲張り・・・」、「ドカ盛り・・・」なんてのが、
よく売れてるし、外食でも牛丼大盛りとか、
ラーメン増し増しとか、大盛り無料!みたいな。
うちのクライアントでも、
ボリュームで大繁盛店というお店もある。
でもそれは、
そういう立地・利用動機・ターゲットだから、
そういう業態だということ。
基本、外食を楽しむというのは、
アソート(組み合わせる)だと思う。
1食で食べる量は、汁ものを外して固形物だけで
男性で約500g、
女性で約450g。
その450g~500gの中身を、
どういう組み合わせで楽しむかということ。
「5,000円コースは、
4,000円コースにさらに2品付きます」
というのも意味がない。
4,000円だろうが、5,000円だろうが、
450g~500gという胃袋の大きさは同じ。
1つノウハウを教えると、
うちのクライアントは、宴会コースを
1人450g~500gになるように設計してる。
品数は多くして。
河野
追│伸│
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┏━┳━┓
┃編┃集┃
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