ズレまくっている・・・。

この冬のボーナスが、1959年の調査開始以来、

過去最大の減少率で、20年前の水準になったそうですね。

そういう状況の中、ヤフーニュースを見ていたら、

こんなニュースがありました。

ちょっと長いですが、全文掲載します。

このニュースを見て、何を感じますか?

ココから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オフィス街「路上弁当」規制強化 周辺飲食店が安売りに「待った」
12月13日18時15分配信 J-CASTニュース

昼食時になると、オフィス街には弁当を販売するワゴンが
続々と集まってくる。

ほとんどが500円以下、懐寂しいサラリーマンの強い味方だ。

ところがオフィスが集中する東京都中央区で
弁当販売の取り締まりが強化されることになった。

港区や千代田区も厳しくしている。

中央区は2010年1月から路上での弁当販売に対し
監視指導を強化する。

規制対象になるのは、
ワゴンや机に弁当を並べて販売している「行商」。

東京都の条例で、
行商は「人力により移行しながら販売すること」と定めている。

立ち止まっていいのは、客に商品や金銭を渡す時だけで、
「客待ち」は禁止だ。

ほかにも、温かい弁当を扱うことはできない、
人が一人で運搬できる量しか売れない、いった制限がある。

■「安い弁当のせいで客足が遠のいた」

中央区日本橋のオフィス街には平日11時30分から12時30分まで、
弁当や総菜が乗ったワゴンや机がずらりと並ぶ。

1カ所につき12~13の「行商」が集まる。

これに対し、近隣の飲食店は「500円以下の安い弁当を売る
行商のせいで客足が遠のいた。営業を妨害している」と反発する。

固定店舗を持たない行商は家賃などがかからないので、
その分、弁当を安くできる。

「同じ土俵に乗っかっていない」というのが飲食店側の言い分で、
中央区は規制を強化することにした。

オフィス街のある千代田区や港区などでも

取り締まりを強化している。

港区では10年前から弁当の行商が問題になっていた。

当時は行商の定義がはっきりしていなくて取り締まれずにいたが、
07年12月に都が定義したのをきっかけに08年から規制を強化。

行商するには鑑札(行商の免許証)が必要になり、
07年まで年間およそ100件出してのに、08年は6件、
09年は18件と大幅に減った。

■「お客さんに余計なことをするな、と怒られた」

ところが港区食品広域監視係の職員によると、
港区が鑑札を出さなったからといって
弁当行商が大幅に減ったわけでもない。

23区共通で、他の区で発行した鑑札を持っていれば

どこでも使える。

当然、規制がゆるい区で申請すればいいと考える人もいるし、
そもそも「鑑札」そのものを持っていない場合もある。

取り締まりを厳しくしても、
弁当の行商が一向に減らないのは需要があるからだ。

不景気で懐寂しいサラリーマンは、安い弁当に殺到する。

2010年1月から取り締まりを強化する中央区の食品衛生係の

担当者も、「行商では300円台から弁当を売っています。
指導にいくと、お客さんに『余計なことをするな』
と怒られたこともあります」

といい、なかなか規制は難しそうだ。

ココまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

法律的なことはよく分からないので、とりあえず置いといて、

ズレまくっていると思うのは私だけ?

行商・・・人力・・・客待ちは・・・温かい弁当は・・・

同じ土俵に・・・って。。。

“行商”がなくても、ダメな店はダメです。

そして、コンビニが・・・社員食堂が・・・弁当持参に・・・と、

売れない理由をこじつけて言い続けるだけです。

近隣の飲食店が客足が遠のいたのは、“行商”のせいなのでしょうか?

近隣の飲食店で繁盛しているお店はないのでしょうか?

繁盛しているのは、低価格店だけでしょうか?

売れない理由を外に求めている限り、

繁盛店にはなれません。

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