静岡の繁盛店の取り組み事例
日経レストラン1月号 で、地方の繁盛店として、静岡のふくふくというお店が紹介されていました。
このお店の取り組みはなかなか面白く、参考になります。
○予約客の短冊には、利用動機まで明記している(他のお客様へのアナウンス効果)。
○予約客の部屋の前には、手作りのウェルカムボード。
○食事中に写真を撮って、デザートタイムまでに、オリジナルフレームに入れて手渡す。
○和食店なのに、パティシェを置いてスイーツにこだわる。
○お品書きは、季節の花をあしらったオリジナルの紙を使用して毎日作る。
○季節感やお得感のあるフェアやイベントを頻繁に行う。
○座るのがためらわれるくらいに、ふかふかに膨らませた座布団。
○そして何よりも、社員のセミナー参加や他店舗視察費等、惜しみない人材教育への投資。
「努力していろんなことを一生懸命やっています。でも、この不況で売上が悪いんです。」と言っている経営者は、これを読んだらどう思うのでしょう?
・うちは業態も違うし、客単価も違うから・・・
・お金があればうちだって・・・
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できない・やれない理屈を山ほど並びたてるのでしょうか?
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