「良い店だけど高い」なのか、「高いけど良い店」なのか。

今、世の中は「安売り」がもてはやされています。

「安くないとモノは売れない」みたいな論調が多いです。

でも、客単価1,000円の店でも潰れる店は潰れるし、

客単価1万円以上のお店でも繁盛しているお店はたくさんあります。

つまり、絶対額ではなく価値というのは、

価格と品質のバランスなんですね。

価格>品質のお店がだめになり、

価格<品質のお店が繁盛店になる。

単純なことです。

品質というのは、料理だけのことではなく、接客や雰囲気等、

利用動機に対するトータルの品質です。

高客単価の業態だけを見たときに、全体的には、

領収書需要(接待)で成り立っていたお店は厳しく、

プライベート需要(記念日や自分へのご褒美等)のお店は

そうでもない、という傾向はありますが、個別に見た場合は、

やはり、不等号が「<」なのか、「>」なのかの結果になっています。

お客様の評価が、「良い店だけど高い」なのか、

「高いけど良い店」なのか。

「確かに良い店だけど、ちょっと高いよねぇ」

というのは、価格>品質の評価をされています。

「確かにちょっと高いけど、良い店だよねぇ」

というのは、価格<品質の評価をされています。

同じように見えますが、実は全然違う評価なんですよ。

 いつもありがとうございます。 

  ポチッとクリック、応援を!

    ↓   ↓   ↓ 

【飲食コンサルタントの独り言】~繁盛飲食店になるのは難しくない!~


  ↓ 読者登録はこちらから ↓

読者になる

 

お問い合せは以下よりお願いいたします。

    *は必須項目です。

    お名前*

    メールアドレス*

    お問い合せ内容*

     

    関連する記事

    最近の記事

    2024.12.25 メディア掲載

    焼肉店第32集に10ページも!

    近代食堂の旭屋出版から、焼肉店第32集が出ました。もう32集か。焼肉店以外の業態も、すごく参考になりますよ。よくここまで情報を集めたな、と感動します。そして私がナント10ページにわたって、焼肉店の視点からの人時売上の記事を書いてます。      そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoy […]

    2024.12.25 メディア掲載

    焼きまわしですが、またまた載りました

    【居酒屋2024 トレンドをつくる店、レシピ】の焼きまわしなのですが、今度は月刊誌の方に載りました。    そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoyuji.com/?page_id=9736

    2024.12.25 メディア掲載

    私のクライアントばかり

    ある会員から、「近代食堂10月号の『人気12店の繁盛法則』のお店って、河野さんが関係したお店ばかりじゃないですか?」と言われました。ちょっと体調を崩したり忙しかったこともあって、10月号は読み遅れてたのですが、読んでみたら確かに現顧問先、元顧問先、単発コンサル先、飲食店痛快ゼミの会員等わんさかいて、嬉しい限り。良いね!良いね!   そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https:/ […]

    河野祐治の著書

    3か月で「儲かる飲食店」に変える本
    売れまくるメニューブックの作り方
    繁盛本
    儲かる飲食店の数字