好調時のお金の使い方が、今の明暗を分けている

日々、飲食店のコンサルティングをしていると、

【好調だったときに何にお金を使ったのか?

それが、今の明暗を分けている】と思うことがよくあります。

「昔ほどじゃないけど、今も売れ続けている」というお店は、

好調のときに、次の売上につながることにお金を使っています。

教育費、Web、顧客管理、内外装のリフレッシュ、厨房機器、

メニュー、IT化・・・。

お金を生むことにお金を使うのですから、

「有形無形の資産への投資」です。

一方、「以前は繁盛して儲かってたけど、今は青色吐息」のお店は、

儲かってたときに、自分の贅沢のためにお金を使った人が多いです。

人間ですから、それ自体が悪いという訳ではなく、

バランスが悪いんですね。

いざ、売上が低迷したときにあわてても、お金がない

(どころか借金を抱えている場合が多い)ので、

思い切った手が打てないのです。

うちの会員も増え続けていますが、当然、退会される方もいます。

その退会理由で最も多いのが、

「経営が厳しくて、5千円の会費が払えない」です。

「力が及ばず申し訳ない」という気持ちと、

「結論を出す前に、何でもっと早く相談してくれなかったんだろう」

という気持ちが交差します。

経営者は、目先の業務をこなしながらも、頭の中は、

「次の売上作り」を常に考えてないといけないですよね。

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