本気度の差、それだけでしょ?
■セミナーやコンサルティングの依頼・ご相談等はメールにて
■フェイスブックはこちら
⇒ http://www.facebook.com/yuji.kawanojp
■ツイッターはこちら
⇒ https://twitter.com/yuji_kawanojp
「こういうことも、ああいうことも、
こんなこともやってます。」
「これから、こういう内容もやろうと思っています。」
「みんな本気でやってますよ!」
「しかし、なかなか売上が…。」
でも私が、
「じゃあ、なぜ●●をしない?▲▲をしない?」
と一言言えば、それで詰み。
全く反論できない。
さらに、「○○をやったら?△△もやったら?」
というと、「そうですね」と。
(確かにその通りだ。なぜ思いつかなかったんだろう?)
という感じで。
知識の違いとか、頭の良し悪しとか、
レベルの違いとか、そういうことじゃないんです。
「本気度の違い」だけだと思います。
それだけです。
先日、「カンブリア宮殿」に出演された、
テンポス創業者の森下さん。
破天荒な人生の、メッチャ面白い方なのですが、
森下さんが名付けた「イテテの法則」
◎今、25回の腕立て伏せができる人が、
50回できるようになるためには、26回・27回に挑戦して、
「イテテ」と腕の痛みを感じ、
その限界を超えなければならない。
◎「いらっしゃいませ」と何百回腰を曲げても、
床に手が届くようにはならない。
「イテテ」まで・・・・・・
つまり、「つらい・しんどい時に人は成長する」、
「限界の先に成長がある」ということ。
じゃあ、会社にとってのイテテは何だ?
ビジネスにとってのイテテは何だ?
その仕事のイテテは何だ?
ということ。
でも、この手の話って、
何も森下さんが初めて言った法則ではなく、
数多くの経営書や自己啓発本に書かれていることです。
言い回しが違うだけで。
そして、みんな知ってること。
頭では理解していること。
でも、イテテの先には、ごく一部の人しか行けない。
ん?
行けないじゃなくて、行かないのか?
結局、イコール本気度の差だけでしょ?
私は本来、精神論は嫌いだし、
私と同じ次元の本気度になれとは言わないけど、
ちょっと愚痴でした…。
いつもありがとうございます。ポチッとね。
↓ 読者登録はこちらから ↓
ついに発売!
売れるメニューブックノウハウの集大成
手書きメニューのノウハウも収録
飲食業界のベストセラー!
繁盛店作りのバイブル
ついに6刷!
中国と台湾でも販売
飲食業の数字はこれ1冊でOK
■セミナーやコンサルティングの依頼・ご相談等は
メールにて
■フェイスブックはこちら
⇒ http://www.facebook.com/yuji.kawanojp
■ツイッターはこちら
⇒ https://twitter.com/yuji_kawanojp
お問い合せは以下よりお願いいたします。
関連する記事
最近の記事
近代食堂の旭屋出版から、焼肉店第32集が出ました。もう32集か。焼肉店以外の業態も、すごく参考になりますよ。よくここまで情報を集めたな、と感動します。そして私がナント10ページにわたって、焼肉店の視点からの人時売上の記事を書いてます。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoy […]
【居酒屋2024 トレンドをつくる店、レシピ】の焼きまわしなのですが、今度は月刊誌の方に載りました。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoyuji.com/?page_id=9736
ある会員から、「近代食堂10月号の『人気12店の繁盛法則』のお店って、河野さんが関係したお店ばかりじゃないですか?」と言われました。ちょっと体調を崩したり忙しかったこともあって、10月号は読み遅れてたのですが、読んでみたら確かに現顧問先、元顧問先、単発コンサル先、飲食店痛快ゼミの会員等わんさかいて、嬉しい限り。良いね!良いね! そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https:/ […]