「一点突破」と「指導の仕方の指導」
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きのうは、ちょっと大掛りなリニューアル、
3案件のコンサル。
ノンストップ12時間、濃かったです。
ヘロヘロでした。
3案件とも、方向性はバッチリ決まりました。
オペレーション上の不安はあるけど、
売れるコンセプトです。
楽しみ♪
さて、最近、複数のクライアントの会議で
店長に言ったこと。
よく、「あれもやります!これもやります!それも・・・」
と言う人がいるのですが、
高い確率で中途半端になります。
もちろん、中にはスーパー店長もいますが、
そういう人は置いといて。
それよりも、
「来月は、これだけは絶対にやり抜きます!」と、
絞り込んだ方が成果が出やすいです。
「徹底した一点突破」の重点課題です。
ただし、徹底した一点突破というのは、
スタッフ誰に聞いても答えられる、
店全体が徹底してやっているレベルの一点突破です。
一点突破というと、
1つのテーマの消化のように思われるかも知れませんが、
実はその1点には複数のテーマが絡んでいて、
結果的に「派生した複数のテーマの成果につながる」
ことが多いんです。
また、やります!やります!とばかり言ってたら、
どんどんやることが増えていきます。
あれもやれ!これもやれ!は、
現場いじめになるだけです。
昔、あるチェーンで、
本部の指示でどんどん差し込みメニューが増えて行き、
現場はオペレーションがまわらないので、
差し込みメニューを隠して出さないということがありました。
やります!と同時に、これはやめます!無くします!
も増やしていかないと。
それと、もう1つ。
もう1歩、踏み込むことです。
「客単価が・・・・・でした」
「・・・・・という状況でした」
「・・・・・だと思います」
で終わるのではなく、
●それが何を意味するのか?
●だから何なのか?
●それはなぜか?
●さらにそのなぜの要因は何か?
・
・
・
・
踏み込んでいくことです。
ただしこれは、本人よりも
上司や指導する側の問題の方が大きいです。
つまり、指導や教育・訓練というのは、まずは、
【指導の仕方の指導】
【教育の仕方の教育】
【訓練の仕方の訓練】
の方が大事なんです。
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