“らしさ”を明確にして回復した焼肉店

夏前にコンサルをした焼肉店から、

喜びの声(本人曰く)が届きました。

前年割れで苦しんでいたのですが、

8月から早速効果が出て前年を上回り、

9月:113%、10月:117%と完全に回復しました。

もろもろ分析して、いちからコンセプトを見直し、“らしさ”を明確にして、

立地に合った魅力的で分かりやすいコンセプトにしました。

それをメニューブックで表現し、

ショルダーネームも変更しました。

リーフレットで魅力をアピールし、

店頭のアイキャッチも高めました。

平日のチョイ飲み需要と食事(定食)需要、

土日のファミリー需要、それぞれに対するメニューも

導入しました。

その根本は、当たり前ですが、

コンセプトが魅力的であるということです。

値引や割引の類の販促は、一切やってません。

お店の魅力と価値を高めることに集中しただけです。

逆に言うと、売れてないお店は、人材力や商品力、

クレンりネス等の問題もありますが、その根本は、

・コンセプトが魅力的ではない。

・またはその立地に必要とされてないかお客目線ではない。

・分かりにくい

ということです。

売れてないお店は、今一度、

そういう視点で自店を見つめ直したら良いと思います。

飲食プロデューサー、中小企業診断士

河野 祐治 

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