経営者は「承認」の立場で

個人店でオーナー兼店長の場合は、売上計画や

商品開発・販促計画等、全て自分でやるのは当然です。

しかし、会社経営や複数店舗経営で店長がいる場合、

例えば店舗の売り上げ目標も、社長は与えるのではなく、

「承認する」という立場を取るべきです。

メニューや販促についても同様です。

現場に考えさせることです。

現場も忙しいから…といった考えは、

一見優しく思えるかも知れませんが、

そこには成長がありません。

実はスタッフのためになってないのです。

その状態が数年続いたら、

そのスタッフの能力はどうなってしまうでしょう?

うちにいる間にそのスタッフが成長し、

例え辞めて外に出ても立派にやっていける状態に育ててあげるのが、

経営者の責任であり、それが本当の愛情だと思うのです。

もちろん、会社全体の数字計画は社長の役割であり、

それと各店舗との整合性を図るのは当然のことです。

また、店数が2桁を越えてくると、

分業の仕組みも必要になってくるので、

そこからはいろんな考え方に分かれていきます。

最近、現場に遠慮する、現場に厳しく言えない経営者が増えました。

本当の愛情とはなにか?

本当のスタッフのためとはどういうことか?

どんどん要求して脳に汗をかかせて、

正しく鍛えて欲しいと思います。

飲食プロデューサー、中小企業診断士

河野 祐治

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