またまた超クールなお店に出会っちゃったよ。世界観を売るってこういうこと。「のんびり酒場 ニコル」

 

★私の直近のセミナースケジュール

 

【札幌】7月11日(水)13時~
kawanoyuji.com/?p=15870

 

NEW!
【東京・秋葉原】9月18日(火)開講~私の担当は第5回の11月20日(火)
kawanoyuji.com/?p=16302

 

 

<< 私への依頼や相談はこちらから >>
 https://kawanoyuji.com/?page_id=9853

 

 

 

クールなお店に出会うと嬉しいね。

 

単純に、イチお客として嬉しい。

 

仙台でも出会いました。

 

「のんびり酒場 ニコル」

 

まず、この店名をつける発想に脱帽。

 

繁華街から離れた立地です。

 

 

 

昭和のレトロな雰囲気。

 

 

 

メニューの数も絞り込まれています。

 

4名テーブル3つとカウンター3席の15席。

 

実際には、10人くらいで満席になると思う。

 

大将1人でやってる。

 

酒場でビオワインにこだわってたりするのがいいね。

 

ハイボールも3冷らしい(3冷の意味はググってね)

 

 

 

箸袋に、大将の世界観が描かれています。

 

 

 

箸袋を広げると、こんな感じ。

 

センスいいね。

 

 

 

裏もいい。

 

 

 

で、料理のレベルがスゴイのよ。

 

ビックリ。

 

 

これがお通し。

 

仕入れにこだわった、ワカメとモズク。

 

 

 

真イワシとトマトのワイン煮。

 

 

 

ポテトサラダ。

 

カレー風味。

 

 

 

えっと、これ何だったっけ…(´・д・`)

 

 

 

ホヤ三昧。

 

その日の朝に採れたホヤで鮮度抜群なので、臭みが全くない。

 

これは絶品。

 

 

 

カツオのタルタル仕立て。

 

 

 

アジフライ。

 

レアと2種類。

 

やるなぁ。

 

 

 

沢ガニの唐揚げ。

 

オーダーを受けてから、軒先で生かしてある沢ガニを調理。

 

 

 

料理の共通点、気づきました?

 

全部じゃないけど、ほとんどのメニューに付け合わせがあるんです。

 

大将のこだわりなんだろうね。

 

1人でやっているのに、よくやると思う。

 

 

まさに「世界観を売る」という感じのクールなお店です。

 

超オススメ。

 

仙台に行かれたときはぜひ!

 

のんびり酒場 ニコル
nicoru44.exblog.jp/

tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4008881/

 

 

飲食店コンサルタント 河野 祐治

私のオフィシャルサイトはこちら
kawanoyuji.com/

 

 

■河野祐治とはどんな人?
kawanoyuji.com/?page_id=9736

 

■結構な数でメディアに出ています
kawanoyuji.com/?cat=7

 

■私のサポート内容はこんな感じ
 kawanoyuji.com/?page_id=9739

 

■私への依頼や相談はこちらから
 https://kawanoyuji.com/?page_id=9853

 

フェイスブック
www.facebook.com/yuji.kawanojp

 

ツイッター
twitter.com/yuji_kawanojp

 

インスタグラム
www.instagram.com/yuji_kawanojp/

 

お問い合せは以下よりお願いいたします。

*は必須項目です。

お名前*
メールアドレス*
お問い合せ内容*

 

関連する記事

最近の記事

2018.7.16 ブログ

「地方の家賃で都会の売上」の先にあるもの。そして「名ばかり管理職で残業代が出ないチェーン店の店長問題」

「地方の家賃で都会の売上」
私がいつも言っている、1番儲かるパターンです。
でも、さらに先があって、私の3つのテーマの2つ目が加わって、
kawanoyuji.com/?page_id=9739
【地方の家賃で都会の売上と人件費】
が痛快な理想形です。

最近の増えてる話

人材の話を続けますか。
「人不足による閉店」
増えています。
「新店でお店はできたけど、スタッフの採用ができてないから、まだオープンできない」
これも増えています。

ホワイトとは、待遇が良いということではない

現在進行形の作っている新店の数を数えてみたら、14案件ありました。
そりゃ、頭が混乱するはずだ(笑)
そのうち、半分の7案件が顧問先の次の出店。
それが、新規を受けられないことが多い理由でもあるんだけど。

河野祐治の著書

3か月で「儲かる飲食店」に変える本
売れまくるメニューブックの作り方
繁盛本
儲かる飲食店の数字