現場と本社のコミュニケーションギャップは「現場作業の共有」の問題
店数が増えて会社が大きくなっていくと、
どうしても、現場と本社の間でのコミュニケーションギャップが
生じやすくなります。
「うちはそんなことはない」と思うかも知れませんが、
経営者が気づいてないだけで、大なり小なりあります。
その最たるものは、現場は「本社は現場を知らないくせに…」、
本社は「何で現場はこれくらいのことが…」というパターンです。
チェーンストア理論では、
【例外なく全員現場からスタート】
が原則です。
総務であろうと、経理であろうと、店長まで経験した者が、
その職務につくのが基本です。
現場を知らない人間が商品開発して現場におろしたら、
現場は悲惨です。
現場を知らない事務屋が店長業務を作ったら、
それは単なる「店長いじめ」です。
例え、特殊な専門職でスカウトした50代の社員であろうと、
必ず一定期間は現場に入ってもらうべきです。
それがイヤだと言う人は、採用する価値はないと思います。
結局、現場と本社のコミュニケーションギャップって、
理念やビジョン・ミッションの共有はもちろんですが、
現場目線だと、「現場作業の共有」だと思うんです。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
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