200円を600円にして売る


新刊が出ました!
「繁盛本 街場の飲食店に学ぶ商売繁盛200の教え 」
 http://p.tl/Lbcy

ついに4刷り!台湾でも発売!
「これだけは知っておきたい 儲かる飲食店の数字」
計算しやすいように、分かりやすい数字で言いますが、
農家がトマト1個を30円で中間に出荷し、
中間がそれを50円で小売りに卸し、
小売りがそれを80で消費者に売る。
それを、小売りが30円で直接仕入れられれば、
10円安く70円で売っても粗利が増えるし、
中間よりも高く40円で買って75円で売れば、
農家も小売りも粗利が増える。
でも飲食店だと、その同じトマトを
例え小売りから80円で買っても、
冷して出すだけで280円で売れる。
(ちょっと高いかな…笑)
農家から直接、しかも小売りより高く
50円で買ってあげて、冷やしトマトで
20円安く260円で売っても、
農家も飲食店も粗利が増える。
ちょっと乱暴ですが、
あくまでも分かりやすく説明しています。
大まかにいうと、そういうことです。
(*中間不用説ではありません)
見方を変えると、
「だったら、農家が直接小売りや飲食店をやって、
最終消費までやれば儲かるじゃん」
ということも言えます。
「原材料のまま商売しても利幅が薄いけど、
加工して付加価値を付ければ儲かるじゃん」
とも言えます。
これが、今流行の六次化産業です。
私は、地域活性化のお手伝いもするのですが、
先日、ある施設でこういうことがありました。
Aさんが作ったこだわりのXを80円で売ってる。
Bさんが作ったこだわりのYを120円で売ってる。
でも、XとYの原材料があれば、
Zというメニューができるんです。
しかもそれは、600円で売ることができます。
X+Y=200円が、Zに変換することにより、
600円になるのです。
さらに、「そのZの素であるXとYはレジで買えますよ」
というストーリーにすれば、ダブルで売上が立ちます(笑)
もちろん、そんな単純なことではないのですが、
そういう考え方やストーリー展開が大事なんです。
上手くいったら報告しますから、乞うご期待!
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治

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