3ヶ月目から数字が良くなる理由
顧問先の和食店の売上が、順調に回復してきました。
前年対比80%程度で推移していたのですが、
6月から契約を結んで、一緒にいろんなことに取り組み、
・ 6月~ 80%
・ 7月~ 89%
・ 8月~102%
・ 9月~100%
・10月~104%
・11月~ 99%
という状況です。
業界全体の状況からみて、頑張っていると思います。
しかも、月商が800~900万円の売上規模なので、
同じ104%の率でも、200~300万円規模のお店の
104%とはわけが違います。
もちろん、値引き・割引、クーポンのバラマキの類はしてません。
もともと、そういうのは意味のない販促で必要ないと
思っているので、私のコンサルでは基本的にはやりません。
この前年比の数字を見ていて、あらためて思ったのですが、
1つのポイントは、「3ヶ月目」なんですね。
大体、3ヶ月目あたりから数字が変化してきます。
打ち上げ花火的なことをやらないからでもあるのですが、
経営者の悲観的思考、ネガティブ発言、やれない・出来ない論が、
完全にとは言いませんが、楽観的思考、ポジティブ発言、
やれる・出来る論(というか、もうやれないとは言えないよな、
という気持ち?・・・笑)に変化するまでに3ヶ月程度かかる、
ということだと思うのです。
経営(商売)というのは人がやることですから、
それが前提条件というか、根本だと思うんですよね。
もっと言うと、
【まずは土を耕さないことには、何を植えてもムダ】
だと思うんです。
土壌がキチンと出来れば、あとは何を植えるかだけの
問題ですから。。。
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