嬉しいことを書く効果
なぜか、クライアントの中には、飲食店以外もあったりします。
「どうすれば、お客様に喜んでもらえるか?」
という商売の根本は、業界や業種に関係なく同じですから。
その中に、地方で3店舗展開しているメガネ店があるのですが、
この不況のなか、今月12月の売上が好調です。
いろんなことに取り組んだのですが、
その中の1つに、「メーリングリスト」があります。
普通、コンサル業界で顧問契約というと、
「月1訪問して○○万円/月」というパターンがほとんどですが、
うちの場合は、プラス「毎日メールでの報告」をしてもらいます。
数字や状況・もろもろの進捗・質問・対策や作戦変更等を、
毎日やりとりします。
(なので、うちの顧問契約は、数が限られるのです。)
ただ、このメガネ店の場合は、ちょっと内容を変えています。
どういう内容かというと、
・良かったこと
・嬉しかったこと
・喜ばれたこと
を、毎日書いてもらっているのです。
それによって、社内全体に一体感やまとまりがでて、
雰囲気もよくなり、もろもろの効果があります。
報告というと、どうしてもダメだしや改善、
出来ていないことの追及といったことになりがちですが、
最終的に売上を上げるのも下げるのも、
お客様に喜んでもらうのも、不満足にするのも、「人」ですから。
スタッフのモチベーションが上がらない限り、
その気にならない限り、スタッフ自身が楽しくない限り、
何の対策をやってもだめなんですよ。
参考にしていただければ。
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