まずは定番から
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前にも書きましたが、
私が新店をプロデュースするときに、
メニューに関してまず考えることは、
その業種業態の定番メニューを入れることです。
例えば中華なら、
・消費者が、中華と言えば必ず頭に浮かべるメニュー
・王将やバーミヤンの定番
です。
日本人は食べ物に対して保守的で、
あまり冒険をしないので、
定番があると安心します。
さらに定番は、比較対象の判断基準を持っているので、
価値や差別化が分かってもらいやすいのです。
お客様を掴みやすいということです。
判断基準を持ってないメニューは、
価値や差別化が理解してもらいにくいです。
理解してもらえないということではないですが。
既存店のリニューアルの場合は、
それにプラス、そのお店のAランクの商品、
主役の商品のブラッシュアップです。
既に、そのお店の定番になっている訳ですから。
脇役は後回し。
その上で、「遊ぶメニュー」を入れていきます。
定番がしっかりしていれば、
遊ぶメニューがズッコケても、
痛くもかゆくもないですからね。
そういうメニューが大化けすることもあるし、
次につながる意味もあるし、
スタッフのモチベーションや教育の意味もあります。
いずれにせよ、
定番がしっかりしているからやれることです。
私は料理人じゃないので、
レシピ開発はしません。
そこの部分は飲食店経営者として、
クライアントに注力して欲しい部分だし、
必要であれば、餅屋や餅屋なので、
優秀なパートナーがいます。
でも私は、
見ているお店や事例の数が圧倒的に違うので、
売れる商品の設計はできるんです。
というか、それが仕事の一部なので、
得意で当たり前ですが…。
そして、売れる商品って、レシピも大事ですが、
商品設計による部分が大きいんですよね。
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