こんな状況でも頑張ってる店
この週末、千葉の会員のお店が、過去最高日商を記録した。
東京の会員のお店は、震災に対して、自粛・不謹慎の風潮に対して、
お店の思いを顧客にメールで送ったら、
2~3日満席が続き、お客さんとの距離も近づき、募金も集まった。
別の東京の会員のお店も、同様にメールを送ったら、
お客さんから、握手されるくらい距離が近づき、
結果的に3月の売上は前年対比110%になりそう。
これらのお店に共通しているのは、日頃から顧客管理ができてて、
距離感も近く、顧客情報を持っていることです。
単なる集客マーケティングの手法みたいな
話をしているのではありません。
そんな心のない、想いのないものは、
手痛いしっぺ返しをくらいます。
また、別の東京の会員のお店も、計画停電のときは売上が下がるが、
それ以外のときは、完全に売上が戻ってる。
オーナー曰く、
「お店の方針として、計画停電が21時半に終わっても、とにかくお店をあける。人件費をきちんと使ってスタッフを揃える。計画停電あるなしに関わらずきちんと仕込む。アルバイトの採用者にちゃんとお店にでてもらう。アルバイトも必要いじょうに待機させず、使う。辞められるリスクのほうがダメージがでかいので。何とか強引に通常通りにやろうとしてますが、皆落ち着かない感じにバタバタです。停電を避けて仕込みをしたり、出勤時間が変動しているなか、スタッフも頑張ってくれています。」
抽象論は好きではないですが、
やはり、経営者の想い・姿勢・意思なんでしょうね。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
⇒ 飲食店繁盛会
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