せんべろに行くと、外食が明日の活力という意味が本当に分かります
今日はセミナーで蒲田へ。
終了後、蒲田のせんべろ店、「鳥万」に行ってみた。
良いでしょ?この、いかにもせんべろらしい面構え(笑)
16時オープンで、16時半に行ったら既にド満席!
お客さんの平均年齢は、ゆうに60歳を超えている。
(スタッフも…笑)
何とかカウンターに座ることができた。
テーブルのセッティングは紙おしぼりと豆菓子。
両サイドのおじさんが、それぞれ飲みながら、
独り言をブツブツ言ってる。
とりあえず、周りを観察して、注文の仕方を観察。
ビールの大瓶が490円、生が350円、焼き鳥90円…。
焼き鳥を3本注文したら、「注文は4本から!」と怒られた。
そんなこと、どこにも書いてないのに(笑)
メニュー札も200枚くらい貼られているが、
多分、どれを頼んでも出てくると思われる。
それが、せんべろ店のすごいところ。
途中で停電し、「大変だ!」と思ったらこの店だけだった。
ブレーカーが落ちがようだ。
でも、満席の客は慣れっこみたいで、
みんな平然と飲み続けている。
せんべろに行くと、外食が明日の活力という意味が、
本当に分かります。
入るのに、ちょっと勇気が要りますけどね。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
⇒ 飲食店繁盛会
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