八王子探検その④ 料理の完成度が高い!「塚田農場」
なんか最近、すっかり「食べ歩きブログ」になっていますが、
八王子探検シリーズも最終回です。
4軒目は、これまたAPカンパニーの「塚田農場」に行きました。
もともと1号店を作ったときに、
宮崎で自社の養鶏場作りに取り組んだという、すごい会社です。
今、飲食業界で元気の良いところは、
自分たちで素材まで遡っているところなんですよね。
関根精肉店もそうでしたが、ファサードの作り方は上手いです。
参考になりますよ。
地頭鶏の炭火焼が看板メニューですが、
炎を上げながら、炭火で豪快に焼きます。
パフォーマンスにもなります。
ふっくら栃尾揚げの炙り焼き 秘伝のミヨネーズ。
変わった感じでしたが、これがすごく美味しい。
飫肥の天ぷら。
アゴ(トビウオ)とハモで作ったさつま揚げ。
これも完成度高い商品です。
福岡生まれの大分育ちで、宮崎を含めて地どりの炭火焼を
昔からよく食べている私にとっては、
ちょっと食感が物足りませんが、
東京の人は、逆にあの柔らかさが良いんでしょうね。
あとやはり、せっかくのオープンキッチンなのに、
目の前にど~んと電子レンジがあったり、
いかにも学生アルバイトの集団という感じの
厨房シチュエーションはもったいないですね。
でも、商品レベルは高いし、居酒屋としての魅力は
十分に高いです。
関根精肉店より、塚田農場をどんどん広めた方が・・・
なんて、ちょっと失礼なことを思ったり。。。
⇒ 塚田農場
↓ 読者登録はこちらから ↓
お問い合せは以下よりお願いいたします。
関連する記事
最近の記事
近代食堂の旭屋出版から、焼肉店第32集が出ました。もう32集か。焼肉店以外の業態も、すごく参考になりますよ。よくここまで情報を集めたな、と感動します。そして私がナント10ページにわたって、焼肉店の視点からの人時売上の記事を書いてます。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoy […]
【居酒屋2024 トレンドをつくる店、レシピ】の焼きまわしなのですが、今度は月刊誌の方に載りました。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoyuji.com/?page_id=9736
ある会員から、「近代食堂10月号の『人気12店の繁盛法則』のお店って、河野さんが関係したお店ばかりじゃないですか?」と言われました。ちょっと体調を崩したり忙しかったこともあって、10月号は読み遅れてたのですが、読んでみたら確かに現顧問先、元顧問先、単発コンサル先、飲食店痛快ゼミの会員等わんさかいて、嬉しい限り。良いね!良いね! そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https:/ […]