今夏を予測して作戦を立てよう!
商売をしていく上で、先を予測して作戦を立てるのも大事なことです。
例えば今夏。
実質的なサマータイムを導入する会社が増えそうです。
そうすると、16日の日経MJにも載ってましたが、
「アフター5」ではなく、「アフター6」の需要が発生します。
それに合わせて営業時間を早めたり、ハッピーアワーの
時間を変更する店も増えることでしょう。
しかし、早い時間から飲む需要よりも、
自分のスキルアップのための需要の方が増えると思います。
資格や語学・趣味等のカルチャー系ですね。
しかも、夏短期集中のもの。
それと飲食店を結びつけたら?
料理教室やワイン講座・マナー教室…。
節電のため、毎夏のように
冷房ガンガンということもなくなります。
しかし、気象庁の予報だと、今夏は暑いそうです。
そうすると、生ビールが売れるでしょうね。
生ビールを売るための、仕掛けや販促は必要になってきます。
それ以前に、旨い生ビールを
自信を持って提供できないといけません。
そのためには、ショックを受けるほどの
本当にとびっきり旨い生ビールを経験しないといけません。
また、冷房が効いてないので、いっそのこと外で…。
ということで、例年以上にビアガーデンが盛り上がるのでは?
ビアガーデンをすることはできなくても、
それに対して自店は何ができる?
もちろん、早く家に帰る人も増えますから、
「家族」というキーワードも出てきます。
平日に、家族での外食やショッピング需要も高まるかも?
工場などでは、土日稼働して木・金や月・火を休むところも
出てくるようです。
そういう商圏では、水曜や日曜が金曜需要になるかも知れません。
そうやって、今の状況や起きている条件(与件)をもとに、
どんどん想像を膨らませていって、作戦や企画を考えていくのです。
結果的に、それがうまくいっても失敗しても、
その習慣自体が強みになります。
続けていくと、精度も高まりまりますから。
スタッフを巻き込んで、店全体で盛り上げたら?
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
⇒ 飲食店繁盛会
いつもありがとうございます。ポチッとね。
↓ ↓ ↓
↓ 読者登録はこちらから ↓
お問い合せは以下よりお願いいたします。
関連する記事
最近の記事
近代食堂の旭屋出版から、焼肉店第32集が出ました。もう32集か。焼肉店以外の業態も、すごく参考になりますよ。よくここまで情報を集めたな、と感動します。そして私がナント10ページにわたって、焼肉店の視点からの人時売上の記事を書いてます。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoy […]
【居酒屋2024 トレンドをつくる店、レシピ】の焼きまわしなのですが、今度は月刊誌の方に載りました。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoyuji.com/?page_id=9736
ある会員から、「近代食堂10月号の『人気12店の繁盛法則』のお店って、河野さんが関係したお店ばかりじゃないですか?」と言われました。ちょっと体調を崩したり忙しかったこともあって、10月号は読み遅れてたのですが、読んでみたら確かに現顧問先、元顧問先、単発コンサル先、飲食店痛快ゼミの会員等わんさかいて、嬉しい限り。良いね!良いね! そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https:/ […]