新メニューの開発よりも、ありふれたメニューのレベルアップが先

 

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“事例で見る”繁盛飲食店のつくり方と人材対策セミナー
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【千葉】6月2日(土)15時~
繁盛飲食店の作り方
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【東京・立川】6月11日(月)14時~
“事例で見る”痛快な繁盛飲食店のつくり方
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あるクライアントのリニューアル。

 

「あれが売れる、これが売れる、トレンドは・・・・だ、みたいな発想ではなく、このメニューはどこにも負けないという絶対的に自信があるメニューを●●個挙げてみて。それをベースにして組み立てようよ」とアドバイスしています。

 

 

別のクライアント。

 

新店を出す予定を取りやめて、既存店のメニューをリニューアルすることに。

 

理由は、

「河野さんのアドバイスを既存店で試していくうちに、これは既存店の売上が上がる!と思ったからです。力を分散させず、既存店のてこ入れに集中します」

 

 

さらに別のクライアント。

 

「今のグランドメニューの中からありふれたメニューをピックアップして、その中で絶対的に自信があると言えないメニューをブラッシュアップしていこうよ」

とアドバイスして、いま取り組んでいます。

 

 

きのうは愛媛。

 

私の提案で、今回から会議は事務所ではなくお店ですることにしました。

 

毎月お店を変えて。

 

そうすることで、全店長が全店を見ることができます。

 

また、来月の会議場所に選ばれたお店は、1ヶ月間、一生懸命に構えるので、お店がキレイになっていきます(笑)

 

 

そして、会議の後は全員で試食をすることにしました。

 

それによって、店間のバラツキがなくなります。

 

同時にブラッシュアップもしていきます。

 

これを続けていくと、全店のメニューレベルの底上げになります。

 

いろいろとやりました。

 

 

 

 

 

何十年も続いている繁盛店って、珍しいメニューがあるからとか変わったメニューがあるからではなく、ありふれたメニューのレベルが高いからです。

 

ありふれたメニューに絶対的な自信がありますか?

 

新メニューの開発よりも、ありふれたメニューのレベルアップの方が数倍大事ですよ。

 

新メニューの開発はそれからです。

 

 

飲食店コンサルタント 河野 祐治

 

 

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