10店舗クラスの経営者の方にお願いすること


Web活用で売上アップ!2つの新サービス開始!

www.hanjoukai.com/member/?p=8046

飲食店が店数を増やしていくとき、

最初の壁が10店舗なんですよね。

その次が30店舗。

勢いで10店舗までいっても、その壁にはね返される方が、

圧倒的に多いです。

経営者1人の力では、見れなくなってくるんです。

なので、その壁を突破していくためには、

経営者の右腕(片腕)の存在が絶対条件になります。

現場のオペレーションを取り仕切ることができる、

鬼軍曹的存在です。

10店舗クラスの会社のお手伝いをするときに、

必ず経営者の方にお願いすることがあります。

それは、

【週に1度は必ず店に顔を出して、1週間で1周する】

ということです。

その時に、大事なポイントが2つあります。

①全店同じ回数にすること。

②パート・アルバイトのスタッフに、どんどん話しかけること。

この2つです。

①に関しては、近い店はよく顔を出すけど、

遠い店は少ないって、よくありますよね。

でもそれって、良くないことだと私は思ってるんです。

それでなくても、遠い店は疎外感を持っているので、

近かろうが遠かろうが関係なく、お店に行く回数は、

同じであるべきだと思っています。

あくまでも、私の個人的考えです。

②に関しては、10店舗を超えてくると、

現場スタッフの中に「社長と会話したことがない。」という

スタッフが出始めます。

中には、会ったことがないというスタッフも。

これも良くない兆候です。

たわいもない会話で良いんです。

それだけで、スタッフのモラル・モチベーションが

上がりますから。

良い意味での緊張感も生まれます。

それに、部下からの報告で上がってこない、

いろんな現場の問題点が浮き彫りになります。

これは、本当に効果てき面ですよ。

該当する方は、ぜひお試しを。

飲食プロデューサー、中小企業診断士

河野 祐治

いつもありがとうございます。ポチッとね。   

        ↓   ↓   ↓

      
     人気ブログランキングへ

   ↓ 読者登録はこちらから ↓

   読者になる

★またまた増刷!ついに4刷り!売れてます!★
「これだけは知っておきたい 儲かる飲食店の数字」
www.amazon.co.jp/dp/4534047878

■私のフェイスブックはこちらです。申請&フィード購読はご自由に。
www.facebook.com/yuji.kawanojp

■ツイッターはこちらです。気軽にフォローを。
twitter.com/yuji_kawanojp

■コンサルメニュー一覧

www.hanjoukai.com/service.html

■コンサル実績

www.hanjoukai.com/case.html

■メニューブックカバーやA型看板等の

 お店の備品が20%OFF!

www.menubook.jp/

 

お問い合せは以下よりお願いいたします。

*は必須項目です。

お名前*
メールアドレス*
お問い合せ内容*

 

関連する記事

最近の記事

2019.6.23 新店舗

熊本に良いお店ができました!マジで今、熊本の業界で話題のお店。売れてるよ~~「肥後串焼 塩だしおでん ひご屋」

熊本にまた1つ、良いお店ができたよ。
実は3か月前にオープンしていたのですが、メニューやオペレーション等のチューニングがやっとできたので、お披露目です。
「肥後串焼 塩だしおでん ひご屋」

7月のセミナーは、「山形県山形市」「東京都文京区」「長崎県長崎市」に行きます!特に地方は、都会とは違う地方の繁盛ノウハウを話すからぜひ!

7月も、セミナーで全国をまわります!まずは、7月4日(木)に山形県山形市。主催は、日本政策金融公庫 山形支店。

6月の一般参加OKのセミナーは、「大阪府吹田市(24日)」「静岡県浜松市(26日)」の2つ!

怒涛のセミナー全国ツアーが始まります。6月は、●大阪府吹田市【6月24日(月)】●静岡県浜松市【6月26日(水)】です。

河野祐治の著書

3か月で「儲かる飲食店」に変える本
売れまくるメニューブックの作り方
繁盛本
儲かる飲食店の数字