店内の壁の使い方の基本は「プラスワン」と「価値訴求」

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よく飲食店の店内の壁に、ウリのメニューや
メインのメニューをアピールしているお店がありますが、
あれって、あんまり意味がないんです。
狙う成果にもよりますが。
だって、メニューブックでアピールすれば
済んじゃうことだし。
もちろん、業種や業態・客単価等によって変わります。
例えば、ラーメンや居酒屋・酒場等の、
「壁がメニューブックになっているお店」は、
メニューブックの考え方が必要になります。
それ以外のお店は、どうせオーダーするものを
壁でアピールしても仕方ないということです。
じゃあ、何が必要になるのか?
「プラスワン」と「価値訴求(もっと言えば共感)」です。
プラスワンの代表はデザートですよね。
デザートって、基本、「さぁ、デザートを注文するぞ!」って、
張り切ってメニューブックを広げるものではないんです。
「デザートを注文するつもりはなかったけど、
思わず注文しちゃったわ・・・」
というパターンが多いんです。
なので、メニューブックの裏面やPOP・壁等で、
「見るつもりがなくても無理やり目に飛び込ませる」
ことが重要なんです。
居酒屋系だと、プラスワンとなりうるおつまみや、
限定もの、季節感のもの、次のメニューリニューアルや
フェアに向けてのテスト販売メニュー等です。
もう1つは、価値訴求や共感です。
「お店のこだわりや差別化・想い等を、
胸の内に秘めててもダメでしょ。
ちゃんと伝わらないと意味ないでしょ。伝えようよ。」
ということです。
これは、メニューブックとの絡みも出てくるのですが、
生産者・素材・製法・想い・・・
特にこれから消費税増に向けて、
ちゃんと価値が伝わることが大事です。
これは、壁だけの問題ではありません。
壁の使い方って、まだ他にもあるのですが、
基本はこの2つです。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治

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