「店主」もウリの商品
今日は、自宅近所(といっても、歩いて行く距離ではありませんが)で、
レバ刺しと串焼きが美味しいお店を発見。
(変わった組み合わせですけどね・・・笑)
そこそこ繁盛しているようでしたが、このお店もそうですが、
せっかくのカウンターが死んでいるお店が多いですね。
私は、よくコンサル先にも言うのですが、
カウンターがあるお店の場合、
カウンターから埋まっていくお店は強いですよね。
というか、個人店はカウンターから埋まるお店を
目指さないといけません。
でも、カウンターが物置状態になっていたり、
デシャップの上にお皿や一升瓶が並んでて、
カウンターに座ったお客様に威圧感を与えたり、
そもそも、コミニュケーションを遮断してるし。。。
そんなお店が多いです。
今は、お一人様ニーズが多いし、
お一人様の方が常連になりやすいということもあるのですが、
そもそも、商圏の狭い個人店の常連のお客様は、
単にお腹を満たすためだけに来るのではないですよね。
飲食店である以上、料理としてのウリはもちろん必要ですが、
狭い商圏で成立させなければならない個人のお店は、
プラス「人同士としてのつながり」が大事です。
つまり、「店主自身もウリの商品」であるべきなんです。
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