メルマガ(vol.324)【重視するのは、立地×業態コンセプト】
メルマガ発行しました!(vol.324)
【重視するのは、立地×業態コンセプト】
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こんにちは。飲食店繁盛会の河野です。
感覚的ですが、
この12月は全体的に良さそうですね。
うちのクライアントでも、
1日の売上記録を更新したり、
過去最高の宴会予約を受注したり、
絶好調のお店が多いです。
この12月に乗り遅れているお店は、
早急に作戦を立て直さないと、
年明けから厳しい状態を余儀なくされると思いますよ。
それでは、ワンミニです。
今日は、「重視するのは、立地×業態コンセプト」
というテーマでお伝えします。
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【ワンミニ】重視するのは、立地×業態コンセプト
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うちの近所に、新しくオープンしたレストラン。
早速ランチを食べに行くと、
う~~ん、申し訳ないですが、
多分長続きはしないかと。。。
商売にはならないでしょう。
料理自体は、全然悪くないんですよ。
でも、「料理の良し悪し=商売の良し悪し」
ではありません。
そんなカンタンな理屈なら、
開業3年後の生存率が2~3割なんて、
低い数字になるわけがありませんから。
潰れたお店は、どこも料理が悪かったのか?
そんなことはありません。
商売はそんなにカンタンなものではありません。
私が、開業・業態リニューアル・収益改善等の
コンサルティングで、最も重視するのが、
【立地×業態コンセプト】です。
例えば、「こんな立地で高級フレンチなんか
やってもだめでしょ?」というようなことです。
この立地だったら、
誰がお客さんなのか?
どういう利用動機なのか?
それに対して、
何が差別化でウリなのか?(料理だけではない)
どういう売り方をするのか?
それを徹底的に考えます。
その新しくオープンしたレストランは、
南国のリゾートがコンセプトのようです。
しかし、明らかに立地とミスマッチです。
典型的な自己満足、自己チューのお店です。
もちろん、普通ならありえない
立地×業態の超繁盛店もありますよ。
しかし、それが成立する理由はただ1つ、
【他が真似できない、圧倒的なとんでもない商品力】
があることです。
例えば、東京には、ありとあらゆるジャンルの
飲食店があり、それぞれの業種・業態の中での
繁盛店・有名店がいくらでもあります。
その東京の人たちが、東京という巨大商圏を飛び越えて、
わざわざ食べに行く、そういう、
「その店じゃないと食べられない商品力」です。
(執筆 河野)
追│伸│
─┘─┘
私の本が、18日に出ます。
カバーのデザインをいただきました。
こんな感じです↓
http://ameblo.jp/yjkn/day-20101214.html
発売されたら、正式にお知らせします。
ちょっと、緊張してきました…。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
⇒ 飲食店繁盛会
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