これが本気というものか!戦いだ!「丘里」の中村社長
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今月号(2月号)の日経レストラン。
編集後記で、三橋編集長が「どの記事もオススメだけど、
特に丘里の中村社長の大手チェーン対策の記事は、
ぜひ読んで欲しい」と書かれていますが、
私もそう思います。
うちのクライアントの記事も載ってるので、
もちろんそっちもですが(笑)
中村社長とは、日経レストランのメニューブックアワードで、
一緒に審査員を務めました。
中村社長は常に情報収集をしていて、
大手の出店情報が入ると、3か月前から現場入りして、
陣頭指揮をとるとのこと。
まずは、そのチェーンの既存店にスタッフを連れて視察に行く。
で、私もいつも言うように、自店より劣っているところは無視して、
向こうが勝っているところだけを見つけさせる(←これが大事)
それをもとに対策を実施していく。
すごいのは、相手がオープンする10日前から、
総出でドアコール作戦を実行し、1万件の家をまわったこと。
1万件ですよ!1万件!
そして、当然相手も自店を研究してくるので、
事前に準備しておいて、相手の開店前夜に、
一晩でリニューアルを実施する!
そりゃ相手も驚くでしょう。
結局その月の売上も前年比110%だったとのこと。
昨今、「競争相手と比較しても仕方ない、もっと自店を・・・」とか、
「これからは競争ではなく・・・」、「ともに・・・」、
「ブルーオーシャンで・・・」といった論調が花盛りです。
確かにそれも正解です。
私もそう思いますし、どっちが正しいというものではありません。
しかし、中村社長がやっていることは、
それらの論調を蹴ちらす「戦争」であり、「競争」であり、「戦い」です。
面白いし、すごいですよ。
そういえば先日、ダイヤモンドダイニングの松村社長の講演を
聞く機会があったのですが、成功のコツみたいな質問に対して、
「とにかく本気でやりきること、その強い信念」だと
協調されていたのを思い出しました。
(あと、広報力の大切さも協調されてました。)
「俺だって本気でやってるよ!やってるけど・・・」
と言われる方は、あれを読んでも「本気でやってる」
と言えるでしょうか?
恥ずかしながら、私も言えませんね。
正直、あそこまではやれません。
本当の本気の人はすごいですよ。
本気でやりきる。
すごいなぁ。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
⇒ 飲食店繁盛会
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