商売のネタは、そこら中にゴロゴロしている!
きのうのブログ のネタは、日経トップリーダー の10月号ですが、
11月号も目から鱗でした。
商売のネタは、そこら中にゴロゴロしていて、
それを感じ取る人間の感性の差なんだということを、
つくづく考えさせられました。
皆さんは、これらの事例から何を感じ取りますか?
事例1
(状況)
バラの発育を良くするために、間引きされたバラの花が、
ビニールハウス内に、大量に捨てられている。
↓
(ビジネス)
「バラ風呂キット」の販売を始めた、ローズネットの川端社長
事例2
(状況)
詰め替えシャンプーが、最後の一滴まで絞り出せない。
↓
(ビジネス)
最後の一滴まで使える専用ポンプ「詰め替えそのまま」
を売り出した、三輝の阿部社長
事例3
(状況)
部屋に合わない家具を処分する人が多い。
↓
(ビジネス)
「新品家具のレンタル事業」を始めた、
フォー・ディー・コーポレーションの小幡社長
事例4
(状況)
封筒が大量に捨てられている。
↓
(ビジネス)
封筒要らずの紙テープ包装「エコロジーメール」
を始めた、オン・ザ・ロードの長谷川社長
事例5
(状況)
耕作放棄地が無数にある。
↓
(ビジネス)
「プロの指導付き家庭菜園サービス」を始めた、
マイファームの西辻社長
事例6
(状況)
都会にも、建物の軒先という、
使われていないスペースが無数にある。
↓
(ビジネス)
「軒先スペースの仲介サービス」を始めた、
その名も軒先の西浦社長
事例7
(状況)
フィリピンの日本人駐在員の妻が、暇を持て余している。
↓
(ビジネス)
「マニラ発の格安コールセンター事業」を始めた、
ブレインの天毛社長
どうですか?皆さん?
今回の雑誌のテーマは、【もったいない思考で儲ける】
ですが、飲食店でも、ここまで大きな発想ではなくても、
ちょっとした発想で、もっともっといろんなことが
出来ると思うんですよね。
きっとネタは、目の前にたくさんころがっているのでしょう。
自分で言うのもなんですが、
私も、商売の発想力は人よりあるのですが、
(商売柄、当たり前と言えば当たり前ですけど・・・)
もっともっと、アンテナを研ぎ澄まさないといけませんね。。。
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