4年連続で、外食産業の市場規模が減少するらしい
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【11月16日】
http://www.hanjoukai.com/seminar_111116.html
日経MJ( http://www.nikkei.co.jp/mj/ ←購読してます。)に、
2011年の外食産業の市場規模が、前年比で2.4%減少し、
31兆8,547億円になる見通しだとの記事がありました。
4年連続の減少だそうです。
唯一成長する市場は、低価格業態が多い、
ファストフードのみとのこと。
同じ記事が、日本外食新聞にも載ってました。
( http://www.gaishoku.co.jp/ ←これも購読しています。
参考になりますよ。オススメです。)
2011年の売上高の伸び率が高いと見込まれるチェーンは、
1位:ステーキガスト
2位:ワタミタクショクの病者・高齢者食宅配
3位:サブウェイ
4位:コロワイドの「えこひいき」
だそう。
私も、来年の業界展望に関する取材を受け始めましたが、
全体的に見たときには、どう考えても成長するとは
思えないんですよね。
もちろん個別では、成長する会社、繁盛するお店がありますから、
完全に2極化になるんでしょうね。
じゃあ大変だ!どんどんクーポンで集客しないと!
でも、同じく日本外食新聞に面白い記事がありました。
ぐるなびの調査によると、
・クーポン利用客はリピートにつながりにくい~66.2%
・クーポンを発行することで利益率が下がる~64.6%
とのこと。
クーポン頼みのお店は、来年は厳しですよ。
もちろん、クーポンそのものが全くダメということではなく、
やりかた次第ですけどね。
でも、これまでにも何回も言ってますが、
そもそもクーポンは大手の土俵です。
【勝負事は自分の陣地で】が鉄則です。
つまり、自分の土俵、自分らしさを明確にすることです。
うちのクライアントは、クーポンや値引き割引での集客は、
しませんし、やる必要もありません。
これも毎日のように言ってますが、中小個人店は、
【価格ではなく価値で選んでもらう】
これしかないんです。
飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治
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