試食は普通に伝票を切って普通に払うべき理由

 

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飲食業は試食が多いですよね。

 

私も日々試食で、職業病でなかなか痩せませんww

 

今週の締めくくりの熊谷でもいろいろと。

 

 

 

 

 

 

 

 

試食に関して私がクライアントに言ってるのは、「ちゃんと伝票を切ってお金を払う」ということ。

 

新メニューの開発とかは別です。

 

お店に行って現行メニューを試食する場合のこと。

 

 

よく、「これは試食だから伝票を起こさなくていい」という人がいますが、それはダメです。

 

試食伝票を切るというルールの会社もありますが、できれば普通に伝票を切って、普通にお金を払った方が良い。

 

 

理由は4つ。

 

1.店の売上になる。

いろいろ頼まれたらお店も鬱陶しいけど、売上になるのなら、店長も「ガンガン試食してくれ」と(笑)

 

2.CPが分かる。

試食というのは、料理の味や盛り付けだけではありません。

価格とのバランスやボリュームを意識することも大事です。

 

3.料理を取り巻くオペレーションもチェックできる。

お客様と同じようにすることで、オーダーの取り方や料理の説明~レジまで、全体の流れが見えます。

 

4.お店のモラルを下げない。

伝票も切らずに試食をしていたら、お店もマネをします。

そうすると、モラルが下がっていって不正につながります。

キチンとした姿勢を見せることによって、モラル維持になります。

 

*今、人不足による妥協の採用が原因で、スタッフ(社員)の不正が増えています。私のクライアントでも起きています。要注意です。

 

 

試食は普通に伝票を切って、普通に払いましょう。

 

経費になりますから、領収書をもらえばいいんです。

 

だから経営者じゃない管理職でも、ちゃんと払って領収書をもらって、会社で精算すればいいんだから。

 

ただし、「経営者=店長」の個人店は関係ないけどね。

 

その必要性がないから。

 

 

飲食店コンサルタント 河野 祐治

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