業態変更で売上が190%になった、調布の居酒屋
これまた、日経レストラン9月号 に掲載されたお店なのですが、
調布のクライアント、居酒屋ぽくぽくと打ち合わせ。
秋冬メニューと、年末商戦対策です。
良い感じで、作戦が立てられました。
「ぽくぽく」は、去年の12月に業態をリニューアルしたのですが、
リニューアル前に比べて、売上が半年間で約190%になりました。
日曜日を店休日にして、ランチ営業もやめて、
この売上なので、それを考慮するともっと上がっています。
先日のブログに書いたように、業態リニューアルが、
私自身が最も緊張するコンサルティングです。
ポイントは、エリアと競合店調査をして、
じっくりとコンセプトを練ることです。
そして最も大事なことは、
「ジコチューな発想ではなく、顧客目線であること」
です。
「ぽくぽく」の場合は、
「煮込みと串揚げ カメ売り焼酎」というショルダーネームにして、
串揚げはすべて130円均一と、分かりやすくしました。
また、値引きや割引の類のクーポンや販促は一切しませんでした。
オーナーの意向と私の考えが一致したからなのですが、
それで瞬間的に集客できたからといって、
それがどうしたの?と思うからです。
大事なのは売上ではなく、利益です。
もちろん、一切だめだということではありませんよ。
明確な目的の上で、そういう販促を仕掛けることも、
当然あります。
滅多にしませんが・・・。
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