パブリシティの正のスパイラル
プロモーションの1つに、パブリシティがあります。
テレビや雑誌・新聞等のマスコミから取材を受ける、
取り上げられることです。
宣伝と違って無料であり、
消費者の信用性が高いのがメリットです。
そしてこれは、正のスパイラルに乗る可能性があります。
つまり、1度マスコミに載ると、それを見た別のマスコミからも
取材依頼が入るようになるということです。
うちのクライアントでも、この正のスパイラルに乗っている
お店がたくさんあります。
例えば、つい先日も、
・日経レストラン に掲載され、
↓
・それが縁で日経MJ に掲載され、
↓
・それを見た日刊ゲンダイ から取材依頼が入る。
(*ちなみに、クライアントはこの中のぽくぽく )
ということがありました。
まずは、何かに載るという第一歩が重要です。
そもそも、他の業界と比較して、飲食業界(飲食店)の
欠点の1つは、「アピールが下手」なことです。
だから、あれだけグルメサイト等のアピール媒体が
活況になるのですが、
最悪なのは、
「良いものを作っていれば、売上は後からついてくる」
という昔の職人発想です。
もともと飲食店は、待ちの姿勢で成り立ってきたし、
アピールは下品みたいな風潮がありましたからね。
でも、はっきり言いますが、今はついてこないんですよ。
潰れたお店の料理は良くなかったのか?
そんなことはないですよね。
良いものを作っていたけど潰れたお店なんて、
たくさんあります。
商売って、
「うまい・まずい=売れる・うれない」
なんて、そんな単純なものじゃないんですよ。
それに、これだけのオーバーストアの時代ですから。。。
↓ 読者登録はこちらから ↓
お問い合せは以下よりお願いいたします。
関連する記事
最近の記事
近代食堂の旭屋出版から、焼肉店第32集が出ました。もう32集か。焼肉店以外の業態も、すごく参考になりますよ。よくここまで情報を集めたな、と感動します。そして私がナント10ページにわたって、焼肉店の視点からの人時売上の記事を書いてます。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoy […]
【居酒屋2024 トレンドをつくる店、レシピ】の焼きまわしなのですが、今度は月刊誌の方に載りました。 そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https://kawanoyuji-semi.com/ ■河野祐治とはhttps://kawanoyuji.com/?page_id=9736
ある会員から、「近代食堂10月号の『人気12店の繁盛法則』のお店って、河野さんが関係したお店ばかりじゃないですか?」と言われました。ちょっと体調を崩したり忙しかったこともあって、10月号は読み遅れてたのですが、読んでみたら確かに現顧問先、元顧問先、単発コンサル先、飲食店痛快ゼミの会員等わんさかいて、嬉しい限り。良いね!良いね! そういう繁盛店作りのノウハウとヒントを、「飲食店痛快ゼミ」で学びましょう。「飲食店痛快ゼミ」https:/ […]