【断捨離】と【総量規制】


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ちょっと前に流行った言葉に、

【断捨離(だんしゃり)】というのがあります。

元々は、ヨガの「断行・捨行・離行」の思想からきた言葉で、

【不要なものを断ち、捨て、執着から離れることを目指す

整理手法(大辞泉)】の意味です。

約10年前に、金沢市の主婦が提唱し、ブログで広がりました。

「片づけ」に当てはめて言うと、

●断~要らない物が入ってこないように断つ

●捨~家にずっとある要らない物を捨てる

●離~物への執着から離れる

ということです。

これって、仕事も一緒ですよね。

どんどん仕事や作業が増える一方なので、

「忙しいけど成果が出ない」、「生産性が低い」

状態に陥ってしまいます。

今の情報化社会のあふれかえる「情報」も同様です。

外食企業でも、収益改善を図ろうと本社が頑張ると、

どんどん新しい取り組みや作業指示が現場に出ます。

でも、現場の時間のキャパは変わらないので、

消化不良になって「現場いじめ」になっていきます。

挟み込みメニューもどんどん増え、オペレーションが混乱し、

お客様も、戸惑いと迷いを感じるようになります。

なので今度は、【総量規制】という考え方も必要になってきます。

【1つ足すなら1つ引いて、大枠は守れ】

ということです。

1つ新しい指示を出すなら、無くす指示も1つ出す。

メニューにしても、メニュー数が増えることよりも、

使用食材数が増えていくことの方が、もっと問題なので、

使用食材数を100と決めたら、もし新メニュー等で、

新しい食材が10増えるなら、今の食材から10減らして、

トータルの100は守れということです。

特に今の時代は、増やすことより、

「増やさないこと」、「減らすこと」の意識の方が

重要かも知れませんね。

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