良い客単価の上がり方
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(会計・税金・・・)セミナー】~11月13日(火)14:00 丸の内
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居酒屋のクライアントで、1番高いフードメニューが、
700円程度なのに、客単価が4,000円近いお店が、
複数あります。
理由はそれぞれ違うのですが、
安心感という前提はあります。
つまり、価格を見ずに安心して好きなだけ注文する、
リミッターが外れるということです。
FD比率のドリンク比率が高い店もあります。
もちろん、それも仕掛けたことなのですが。
〆の食事を食べるお客様が多いという店もあります。
今は、2次会や3次会には行かずに、
1次会で終わることが多いですよね。
すると、1次会で終わって、ラーメンを食べに行くとか、
家に帰って食事する、というパターンが増えます。
でも、
「ラーメン食べに行くなら、家で飯食うなら、
うちの店で〆まで食って帰ってよ。」
と、自信を持って言えるお店が強いんです。
その〆の分の客単価が上乗せされて、
高くなる訳です。
ウリの食事メニューがあって、お客様の半分以上が、
〆にオーダーするお店は強いということです。
ウリのメニューは当たり前ですが、
ウリの食事(〆)メニューがある居酒屋って少ないですよね。
おにぎりとかお茶漬けとかではなく、
600円~800円取れるような食事メニューです。
客単価って、メニューの単品価格の高い安いに、
単純に比例する訳じゃないんです。
逆に危ないのは、メニュー単価が700円~900円が多く、
1,000円以上も結構あるのに、客単価が3,000円程度の
お店です。
それは、お客様が頭の中で要注意信号を出しながら、
電卓をはじきながら、ストレスを感じながら、
の結果である可能性が高いからです。
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