コンサルがうまくいかないパターン
きのうのブログ に間して、「コンサルがうまくいかないときって?」
という質問があったので、それに関して少々。
まず最初に言っておくと、今、失敗事例が少ない最大の理由は、
「失敗しそうなものは、最初から受けない」からです(笑)
それは、今の状況とか、数字とか、業種業態とか、
そんなことはどうでもよくって、「人」なんです。
つまり、「経営者」です。
コンサルの相談に来ているのに、
・ふんぞり返っている
・上から目線でものを言う
・スタッフの悪口を言う
・全てを責任転嫁する
・お金を払うんだから・・・の態度
・コンサルオタク(結構多い。。。)
・コンサルタント自身が売上を上げてくれると思っている
・
・
・
そういう場合は、さっさと話を切り上げます(笑)
対等な立場や信頼関係が築けないものが、
うまくいくはずがありません。
過去に何回か痛い目にあっていて、その学習効果です(笑)
コンサルを始めたあとにうまくいかないのは、
我々の力が及ばないこともあるのですが、
「決められない経営者」のパターンです。
打ち合わせのときは、「なるほど!」「これでいきましょう!」
と盛り上がっていたのに、店に戻るとトーンダウンしたり、
「やっぱり・・・」となるのです。
現場や身内やまわりの【飲食店経営素人】の
意見に振り回されるんですね。
はっきり言ってそれらは、単なる言いたがりだったり、
とにかく変化を嫌ったり、個人的趣味趣向だったり・・・です。
それが、今の現状を生んでいるということに
気づいて欲しいんですけどね。
経営は人がやることですから、経営者=お店であり、
お店=経営者であり、
お店は、経営者のレベル以上にはなりません。
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