福岡の新名所誕生。また1つとんでもないお店が。その名も「捏(つくね)製作所」
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福岡にまた1つ、とんでもないお店ができました。
その名も「捏製作所(つくねせいさくしょ)」
そう、つくねが主役のお店。
そもそも、つくねの漢字って知ってました?
元々、京都にある名店、京都捏製作所なのですが、
経営者(まだ若い)が福岡出身で、
地元福岡に凱旋して作ったお店です。
オープンしてまだ3ヶ月。
場所が藤崎。
「え?こんな場所で?」って感じの立地です。
「天神・中洲界隈に作れば、
間違いなく瞬殺で繁盛店になるのに」
と思ってしまいますが、
何か思うところがあるんでしょうね。
まぁどっちにしろ、早かれ遅かれ、
予約が取れないお店になるでしょうけど。
博多の大御所に、
「お店を10店舗作ったとか、100店舗作ったとか、
そんなのは全く悔しくも何とも思わないけど、
『良い店』を造られると、メッチャ悔しい。この店がそう」
と言わしめたお店。
立地が悪い上に、おとなしいファサード。
何屋さんか分かりにくいし、
たまたまの入店は、まずあり得ない。
でも、凛とした感じ。
つくねは、日替わりで数種類。
この日はこんな感じ。
つくね以外の一品料理も素晴らしいんです。
ドリンクは日本酒がメイン。
しかも、ぬる間で。
どれがどれか覚えてないけど、
蒸しの日替わりつくねを5種。
これがメッチャ美味い!
確か、左が「貝柱と生姜」、
右が「いか明太」だったような…。
左は間違いなく「海老とパクチー」、
真ん中が「帆立と塩レモン」、
右がえっと・・・・・・
でも、本当に美味いんですよ。
揚げつくね。
この日は「鶏と大葉」
一品料理も素晴らしい。
まずは、博多の大御所が
「今まで食べた酢もつの中でNO.1だ!」と
うなった鶏酢もつ。
大人のポテサラ。
この日は、里芋とヤマメのうるか和え。
この発想、スゴイでしょ?
日本酒がメインなので、
それを意識した料理になっています。
砂肝の天ぷら。
直伝酒呑の為の冷しトマト。
キムチと納豆が乗ってるんです。
面白い。
〆のあんかけ玉子かけご飯。
これ食ったらビックリするよ。
福岡の新名所誕生です。
これは行くべきです。
ただし、もちろんちゃんと、
礼儀とマナーをわきまえてね。
そこんとこ、よろしく。
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