まずは、「どういうストーリーの時にリストアップされるお店になるのか?」から考える


■コンサルやプロデュース・セミナー等のご依頼・ご相談

  ⇒ yuji_kawanojp@ybb.ne.jp

■フェイスブックはこちら

  ⇒ www.facebook.com/yuji.kawanojp

■ツイッターはこちら

  ⇒ twitter.com/yuji_kawanojp

きのうは木更津。

またまた新規の案件です。

これまた、ちょっと面白い案件。

頑張ります!

さて、新店のプロデュース時はもちろんですが、

既存店のリニューアルの時も、

当然ながら、コンセプの再構築から考えます。

あれが売れるとか、今のトレンドがとか、

そんなことは1ミリも考えません。

その時に、大きな方向性を考えるのは、

【お客様の頭の中のSEO】です。

どういう時に思い出してもらうお店なのか?

ということです。

お客様がお店を選ぶ時の頭の中のストーリーには、

どんなストーリーがあるのか?

例えば、

①今日は焼肉にする?イタリアンにする?という、

 業種発想。

②パーッと、良いものを食べに行こうか?

 今日は安くあげよう、という客単価発想。

③今日はワインの気分、日本酒が良い!

 という、ドリンク発想。

④魚が食いたい、肉気分、という食材発想。

⑤今日はデートだから、同級生との飲み会だから、

 という、シチュエーション発想。

⑥家の近くで飲みたい、というエリア的発想。

          ・

          ・

          ・

いろんなアプローチがあります。

どういうストーリーの時に思い出してもらえる、

リストアップされるお店になるんですか?

ということなんです。

まずはそこを明確にします。

じゃないと、料理の良し悪しとか、

接客の良し悪しとか以前に、

そもそも土俵に上がれないんですよ。

そこを明確にすることによって、初めて

「じゃあ、メニュー構成はどうあるべきか?」

といった発想が展開していくんです。

そして、「どっちのお店にする?」という

最終的な決勝戦の時に、

決勝戦相手(お店)と比較した時の、

ウリや差別化が重要なポイントになります。

いつもありがとうございます。ポチッとね。 

        ↓   ↓   ↓

       
       人気ブログランキングへ

     ↓ 読者登録はこちらから ↓

     読者になる


ついに発売!

売れるメニューブックノウハウの集大成

手書きメニューのノウハウも収録

飲食店完全バイブル 売れまくるメニューブックの作り方/河野 祐治


飲食業界のベストセラー!

繁盛店作りのバイブル

繁盛本 街場の飲食店に学ぶ商売繁盛200の教え/河野 祐治

ついに6刷!

中国と台湾でも販売

飲食業の数字はこれ1冊でOK

これだけは知っておきたい 儲かる飲食店の数字/日本実業出版社


■コンサルやプロデュース・セミナー等のご依頼・ご相談

  ⇒ yuji_kawanojp@ybb.ne.jp

■フェイスブックはこちら

  ⇒ www.facebook.com/yuji.kawanojp

■ツイッターはこちら

  ⇒ twitter.com/yuji_kawanojp



 

お問い合せは以下よりお願いいたします。

*は必須項目です。

お名前*
メールアドレス*
お問い合せ内容*

 

関連する記事

最近の記事

今年もやります!商人大学校。応募締切は5月14日(火)なので急げ!

今年もやりますよ。
商人大学校。
全5回のカリキュラムで、ナント無料です。

2019.2.11 セミナー実績

3月のセミナーは、東京(調布)からスタート!テーマは「数字」パワーアップしてるよ!

おかげさまで、セミナーや講演・社員研修のたくさんの依頼があります。
これまでに何回も書きましたが、新規のコンサル依頼はお断りしても、セミナー等は優先して受けたいんです。

河野祐治の著書

3か月で「儲かる飲食店」に変える本
売れまくるメニューブックの作り方
繁盛本
儲かる飲食店の数字